街の変化

パナマボーイ、富ヶ谷での営業を終了

駒場東大のほうから東海大学通りに向かうとき、パナマボーイ本店そばを通る。

2月21日、シャッターに貼り紙があるのに気づいた。
近づいてみると、古着販売を終了したという知らせだった。

本店は、古着販売をしている日もあれば、していない日もある。
時々、掘り出し物を見つけて嬉しくなる。そんな印象のお店だった。

パナマボーイは2025年10月に原宿店を閉店。その後は富ヶ谷の本店で営業を続けていたが、掲示によると1月末で古着販売事業を終えたようだ。

株式会社パナマボーイは1979年創業。原宿をはじめ展開し、インポートヴィンテージや一点物の古着リメイク品を扱ってきた。本店は世田谷区に移転したとのこと。

最近は住宅の解体も目につき、通い慣れた風景が少しずつ変わっている。
時代の区切りのようなものを感じるが、やはり少し寂しさも残る。

貼り紙の「古着販売終了のお知らせ」全文は公式ホームページでも確認できる。

■パナマボーイ公式Webサイト:https://www.panamaboy.co.jp/


【追記:2026年5月2日】

再訪。シャッターは下りたまま。波模様と赤いワイヤーの独特の外壁はそのまま残っていた。

入口のポスターはすべてなくなっていたが、新たな店舗が営業開始する様子は確認できなかった。

次は何のお店ができるんだろう。

2026年5月のパナマボーイ跡地(富ヶ谷)
シャッターが下りたままの入口

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